2021年 イングリッシュ アラカルト 7月号
A面
OP. 双子の心 (工藤直子)[土屋]
1. 90歳、何がめでたい(佐藤 愛子)[武田]
2. 田中良介の見聞録
3. ワールドニュース [健康福祉プラザ 泉の会]
4. 日本昔話 一休さん [赤尾]
5. 朝日新聞 言わせてもらおう [武田]
6. 幸せの入り口屋 いらっしゃいませ(西亀真)[泉]
B面
1. 係からのお知らせ [土屋]
2. ワンポイントイングリッシュ [吉田]
3. トルコでわたしも考えた(高橋 由佳利)[三重野]
4. My Favorite Song: That’s What Friends Are For「愛のハーモニー」(Dionne & Friends)
音声訳 [健康福祉プラザ 泉の会]
5. 世界で一番長いハネムーン「タンデム自転車の旅」[竹中]
編集後記
泉の会の音訳ボランティアさんに6年間お世話に成りましたが、堺市の点字図書館専属のボランティアだという事で独自の音訳ボランティアさんを探して欲しいと点字図書館の方から連絡があり、早急に、当会専属の英語音訳ボランティアさんを探さなくてはいけなく成りました。
社会福祉協議会からもボランティアさんが見つかっていないので私なりに知恵を働かせてみました。毎日の様にやっているSNSのクラブハウスに参加してイングリッシュブラインド福祉会の朗読ボランティアさんを一般公募で募る事でした。
クラブハウスとは何ぞや!
ソーシャルネットワークは危険だ!
日本に本部が無いから何かトラブルがあった時にどうやって責任をとるのだ!
私書箱も事務所も日本に無いのに幻かもバーチャルかも分からない所に連絡をするのは云々と、言う影の声なき声が聞こえてきました。でも、いちかばちかやってみたいと思いました。
そして、クラブハウスの心つながる 50 50の部屋に参加して、イングリッシュブラインド福祉会の窮状を訴えました。私の話に共鳴して4人のメンバーがボランティア志願者に成ってくださる事に成りました。
大分県の永野さん
東京都の浜屋さん
カナダ在住の中村さん
愛知県のエリカさんです。
7月23日(土曜日)第1回クラブハウスミーティングを行いました。
参加者は当会からは土屋久美子とリスナーの池本さんにご参加頂きました。
池本さんにはクラブハウスコーディネーターを依頼しました。
例会に参加できない人たちとの交流の場としてグループ ラインを活用してもらいたいと思います。
例会の人たちとクラブハウスのボランティアさんとの交流会もネット上でできたらいいのになあと思っています。イングリッシュブラインド福祉会の活動を通して視覚障碍者の人たちの事を知ってもらえるきっかけにもなればと思っています。
クラブハウスでのイングリッシュブラインド福祉会クラブも立ち上げました。
今新しいボランティアさんたちに自己紹介を依頼している所です。10月ぐらいには活動してもらいたいと思っています。
今月の発送数43(テープ:8 CD:31)
