2017年 イングリッシュ アラカルト 7月号
A面 [ ]内は音声訳者名
詩 「 土を見つめよう 」 星野 富弘著
1.前野忠史さんの「堺の英語」 [ 前野、メリンダ・エハラ、前野すみ ]
「ヘレンケラー物語」 少女時代 2回目
2.メールマガジンより ロンドン偏食生活 [ 竹中 ]
日本人のイメージ……イナッフ、ジャパンセンターその後
3.World News インドで新婚の妻に「バット」を 贈呈 [ いずみの会、武田 ]
4.「世界で最も貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」の朗読 [ 武田 ]
B面
1.係りからのお知らせ [ 土屋 ]
・ 10/1(日)堺市総合福祉会館にて、当会「イングリッシュ ブラインド福祉会」の「20周年記
念懇親会」を予定しています。
受付:午前11時から 会食:12時~14時 参加費 :1.000円
出欠の有無:往復はがきにて 電話orメールでもOK
・ 10月 堺市総合福祉会館にて「ボランティア フェスティバル」開催。原稿担当のボランティ
の方は10/10までによろしく。テープ返却は第3週までに。
2.吉田敬子さんの“ワンポイント イングリッシュ”
「私は、とても~です」、「私は、全然~ではないです。」の表現について
3.日本むかしばなし 「 踊る化け物 」 [ 赤尾 ]
4.My Favorite Song [ 土屋、いずみの会、武田 ]
今月の曲 B.J.トーマスの「雨にぬれても」
5.「Hir@gana Times」からの抜粋記事
・新語、流行語…忖度、死後離婚
・日本で日本語 庭師として古い伝統を守りたい 村雨辰剛さん
≪ 2017年7月の編集後記 ≫
リスナーの皆さん、ボランティアさん。残暑お見舞い申し上げます。本当に、毎日むし暑い日が続いておりますがお変わりありませんか。
今回は20周年記念懇親会の話と、ホームページ作成の話と、2人のボランティアさんが引退される事で大変です。本当に長い間お世話になっておりました。本当は送別会をして差し上げなければならなかったのに、新しいボランティアさんが決まらないので引継ぎも出来ないままに去っていかれるのは本当に心苦しいです。困りました。でも、今、手伝ってくれる人達でなんとかするべきです。というか、そうしないと仕方がないのです。20周年記念を10月にしようと決めた矢先だったのでとても残念です。でも、これ以上引き止める事が出来ないので複雑な心境でははありますが、明るく送り出さないといけないのは本当に辛いです。
今までにも、いろんな人がこの会と関わって下さってやめていかれました。そんな時はいっぺんに2人止めるという事はありませんでした。今回は、ベテランの2人がやめると言われたので参りました。でも、それを受け入れるしかないのです。会計をして下さったMさん、お世話になりました。有難うございました。これからも、元気にご活躍下さいね。そして、娘さんのご結婚おめでとうございます。
そして、いつも点字を打って下さって、遠くから堺市まで来て下さったSさん。脚をケガされた時も門真から来て下さいました。今は、明石から、遠路はるばる暑いなかを来て下さいました。私の裁判の傍聴にも、勉強会にも来て下さいました。今でも、引退されるという実感が持てません。私からはお世話になりっぱなしで「有難うございました」と明るく送り出さなければならないのです。分かっていますが、電話をもらった時もきちんとお礼を言えませんでした。
8月の例会に来て下さるとの事、感謝しています。いつも編集後記をまとめて、「イングリッシュアラカルト」の内容も清書して下さって、本当に助かりました。縁の下の力持ちさんです。地道にお手伝いして頂いて、本当に感謝しています。有難うございました。
本当は、止めて欲しくないのです。本人の気持ちを尊重しないといけないので、ここに書かせて頂きました。いつまで、本当に、私もやれるのか不安になりました。「誰か、助けて」と叫びたい心境です。
土屋 久美子
