2016年 イングリッシュ アラカルト 12月号
作詞賞 詩「 もしも 僕が僕でなかったら 」 たざき ひろもとさん(東京都)
A面 [ ]内は音声訳者名
前野 忠史さんの「堺の英語」 グリム童話『かしこいグレーテル』
「わが盲想」モハメド・オマル・アブディン著の朗読 [ 武田 ]
3.World News 5歳少女が英首相に「モノ申す!」 貧困対策の強化訴え [ 武田 ]
4.メールマガジンより 私が嫁いだインド [ 三重野 ]
ファッション編・・・サリー、腕時計 家編・・・動物Ⅱ
B面
係りからのお知らせ [ 土屋 ]
・新年に向けて、皆さんからの「声の年賀状」をよろしくお願い致します。
・賛助会員さんのお名前の紹介
・来年の「20周年」の取り組みについての思い
・吉田 敬子さんの“ワンポイント イングリッシュ”
“~のセンスがいい” “~のセンスがない”の表現について
3.日本昔ばなし “かみそり狐” [ 赤尾 ]
4.My Favorite Song [ 土屋、いずみの会、武田 ]
ボンジョビ 「ネバー セイ グッドバイ」
5.メールマガジンより アイダホ通信~ポテトの国からこんにちは~ [ 疋田 ]
今週のトピックス…オレゴンの11月、日本出張、感謝祭
[ 2016年12月の編集後記 ]
今月は、23日が天皇誕生日で福祉会館がお休みです。だから、1日早い22日(木)の例会になりました。木曜日は12時30分まで出勤です。だからドタバタしました。会社に着替えの荷物を持って行きました。お昼も植田さんの車の中で食べました。以前、働いていた場所と違う所で働いているので、ちょっと会社の人が“誰が来たのかなあ”って感じでびっくりしていました。
「ボランティアさんが送迎をしてくれる」と言ったら、「あなたは恵まれているねえー」と感心していました。私もいつもそう思い、感謝しています。
でも、水曜日に前野さんに原稿を渡さなくてはならないのであせりました。何とか期日までに間に合いほっとしました。こんなに珍しく早く作れたので、前野さんと「雪が降るかも知れない」と言って笑いました。
いつも、決まった日に決まった事をしないと曜日の感覚がおかしくなったり、忘れ物をしたり、頭がついていかないというか、融通がきかないのは私だけでしょうか?だから、前もって準備をするべきなんです。ですが、臨機応変がだんだん出来なくなってきました。私も、それだけ年寄りになったのでしょうか!頭が固くなりました。心も頑なになって、いやな人間になっていないかなあと、自分を振り返る事も大事だと考えさせられた年の瀬でした。
今月は、20日の火曜日にお休みして、23日に、本当はお休みなのに出勤して曜日の感覚がおかしくなり、今日は何日の何曜日ですか?と自分に何度も聞いて、軌道修正するのに一苦労しました。例会が23日でなかったからこういう融通もきいたのですが、協会の行事事があったから日にちを変更したのです。でも、あんまりこういう事はしたくないです。私も振り回されるし、周りの人にも迷惑をかけるからです。時間割は時刻表通りに動いてほしいです。
“疲れました。それだけ真面目なんですよ”と、自分で自分をホローして本年は締めくくります。
リスナーの皆様、ボランティアの方々、「Merry Christmas and Happy New Year」本年もお世話になり、有難うございました。来年も よろしくお願い致します。よいお年をお迎え下さい。
土屋 久美子
