2016年 イングリッシュ アラカルト 11月号
詩 「茎がふくらんでいるラン」 星野 富広著
A面 [ ]内は音声訳者名
1.「わが盲想」モハメド・オマル・アブディン著の朗読 [ 武田 ]
2.My Favorite Song [ いずみの会、武田 ]
「何か 言ってよ」 歌:ア グレートビッグワールド アンド クリステイーナ アギレラ
3.メールマガジンより 「ロンドン偏食生活」 [ 竹中 ]
日本人のイメージ……放牧、楽しく生活するコツ「慣れ過ぎぬように」、海苔ラップ…他
4.前野忠史さんの「堺の英語」 グリム童話「妖精と靴屋」 4回目
5.World News 犬が車を運転?飼い主が買い物中の店に突っ込む [ 武田、いずみの会 ]
B面
1.係りからのお知らせ [ 土屋 ]
・年会費の納入頂いた方の お名前の読み上げ (8名 )
・今月からしばらくはモノラル録音でテープを作成します。
・10/22 堺市福祉協議会主催で福祉大会の式典があり、その折、堺市視覚障害者福祉協会の「会報誌」から受けたインタビュー
・視覚障害者協会・文化部主催“徒歩訓練のバスツアー”報告文紹介
・リスナーのY.Tさんからのメッセージの紹介
2.吉田敬子さんの“ワンポイント・イングリッシュ”
「どうしたの?」、「何をしていたの?」など聞かれた時、取り敢えずの返事の表現
3.松谷みよ子民話珠玉選より 「うみにしずんだおに」 [ 赤尾 ]
〔 2016年11月の編集後記 〕
早いもので、今年もあと2ヶ月で終わってしまう。私は11月16日で51歳になった。若いつもりでいるのですが、体力がありません。疲れやすいし、眠たがりだ!今回も、なんとかやっとぎりぎりで「イングリッシュ アラカルト」を仕上げた。私の切羽詰まらないと出来ない性格は、19年たってもなおらない。ある意味、病気である。ただ一つ言える事は、真面目である。一生懸命にチャレンジする事である。自分で言わないと誰も言ってくれないので、あえて書いている。
視覚障害者協会の活動も、だれの儲けもない慈善事業である。親しさ故の喧嘩が起きた。
メーリングリストを作っている。その中で、会長が、私と元夫との文章を比較して、私の書いた文章より元夫が書いたものの方が良かったと、理事が読むところで書いた事が発端でもめてしまった。視覚障害者協会のワンコインマッサージの報告文の手直しを、みんなが閲覧できる所で直したから問題になった。来てくれたお客さんが、殆ど私の知り合いばかりになったので、当然、私の指名の人ばかりになってしまった。福祉プラザから近い人が来るのは当然である。
本当に、前日から館長と打ち合わせをしたり、その他、役所と折衝したりで、なんとか成功に終わった。なのに、手柄を他の人に持っていかれそうになって、私の短気と度量の狭さが災いして、元夫も喧嘩を売ってきてメーリングリストの本来の在り方とずれてしまった。
人の誹謗中傷をするものではない。お互い顔を見合わせないで一方的に、言いっ放し、言われっぱなしになるので文章は怖い。後に残るので、直接、対話をする事が大事だと思います。だから、ボランティアさんとも連絡事項以外は忙しくても時間を作って、直接電話や面談で対話したい。文章を引用して揚げ足取りをしたら収まりがつかない。まるで、家庭裁判所の延長線上になって争いが尾を引いた。視覚障害者協会とこの活動とはなんの関係もありませんが、とにかく文章は誤解を生むので怖いと思った。だから、ブログやフェイスブック、ツイッター、ラインは、人と人が顔をつき合わせて、ひざを交えて話をしないので誤解が生じてトラブルになる。これからは、どんなにデジタル化が進んでもアナログのよさを大事にして、人と人の絆やつながりを大切にしていきたい。
こちらのミスでリスナーさんから電話があった時、それをきっかけで責められるのかと思ったら私が元気でいるのかを心配して下さったり、世間話をしたり、で、楽しく時が過ぎて嫌な事が吹き飛んでいった。こんな時、この雑誌を作っていてよかったとしみじみ感じました。
“捨てる神あれば、拾う神あり”である。他人に傷つけられたら、また誰かが救ってくれるものである。だから、また頑張れるのである。意外と傷つきやすい私を、皆さま、これからも支えてやって下さいね。今回は、とりとめのない文面になりましたがこれで終わります。最後までお読み頂き有難うございました。
土屋 久美子
