イングリッシュブラインド 2016年 2月号

2016年 イングリッシュ アラカルト 2月号

詩 「 神様 」 柴田 トヨ

A面 [ ]内は音声訳者名
1.「 わが妄想 」モハメド・オマル・アブディン著 の朗読            [ 武田 ]
2.My Favorite Song             [ 土屋、キャシー・コーリア、武田 ]
パット・ブーンの「砂に書いたラヴ・レター」
3.絵本「パパ・ヴァイト ナチスに立ち向かった盲目の人」の朗読        [ 赤尾 ]
4.メールマガジンより      私が嫁いだインド             [ 三重野 ]
ファッション編…腕時計  生活編…ココナッツオイル
5.「 Hir@gana Times 」からの抜粋記事
・ ジャパン プロファイルズ ラテで温かいおもてなし      [ 三重野 ]
B面
係りからのお知らせ
・当会、「イングリッシュ・ブラインド福祉会」設立19年目にあたり、会の設立の趣旨、
活動内容の紹介                           [
・朝日新聞に掲載された、土屋あきおさんの「読めぬマイナンバー」     [ 赤尾 ]
吉田 敬子さんの“ワンポイント イングリッシュ”
「ちょっと~したくて」、 「ちょっと~させて頂きたくて」の表現について
3. 朗読「 箱の中のあなた 」                        [ 疋田 ]
4.前野 忠史さんの“堺の英語”    グリム童話「 黄金の ガチョウ 」3回目

 

≪ 2016年2月の編集後記 ≫

絶体絶命!
前野さんに電話をしたら、とてもハスキーボイスで間違い電話をしたのかとびっくりした。 どうやら風邪を引かれたようで、あしたの例会はお休みと決まりました。NさんにCDをやいてもらおうとメールをいれたら、彼女も参加出来ない旨のメールを送ってきた。とほほほほ!
朝、武田さんから突然参加出来なくなったと一斉メールが送信された。3人欠席して、残りの4人で出来るのかどうかのメールを送信してみた。メールは便利だが、残酷だ!
その後、会計の人や事務の人から電話があった。
送迎のUさんも体調が悪いという事がわかり、結局3人しか出席出来ないことが判明した。パニックを起こし、「私は自信ないから出来ない!」とか大騒ぎされて、こちらも判断能力がにぶり、あせっていらいらした。中止にしたらテープやCDの数を増やさなくてはならないし、借りる部屋の予約を取り直したり、みんなのスケジュールや私の予定も変えないといけないなどと、あれこれ頭を過った。私がテープとCDの使い方を普段からマスターしておけば他の人があせる必要もなかったのだと反省した。
点字図書館の館長に相談もした。が、もっと身近に機械に強い味方のお助けウーマンがいた事を忘れていたのだ。いつも身近に接してくれるヘルパーさんの存在だ。さすが人を助ける仕事をしているだけあり、てきぱきとテープやCDをコピーしてくれました。彼女は機械に強いので本当に助かりました。多少費用がかかっても、ピンチの時はレスキュー隊のようにお願いしたいと思いました。ダビングは14時30分で終了し15時に解散となりました。
やれやれです!どっと疲れました!あわてないで、ゆっくりどうしたらよいのか考えるべきだと痛感しました。騒いでも、叫んでも事態は動かないのです。こんな時リーダーの判断力が問われるのだと気づきました。
19年間、活動を続けていて欠席4人、出席3人とは恐れいりました。やはり7人揃っていなければ「イングリッシュ ブラインド福祉会」が存続出来ない事を思い知らされました。
皆さん、お体を厭いながら、細く長くこの会と携わっていって下さいますように心よりお願い申し上げます。お互い「無理をしないで」と言いながら無理な時は無理なんですよね。
とにかく、今年は19年目となります。これからも、今までどおりに続けられるのか少し心配ではありますが、協力して下さるボランティアさんがおられる限り、後2年は頑張れたらと思っている土屋久美子でした。
今回は編集後記がネタ切れしませんでしたが、こんな嫌な内容はもう書きたくないです。
でも、これからこんな事があった時は、ヘルパーさんにお願いする事が出来るので本当によかったなあと思っています。私もよい勉強をさせて頂きました。有難うございました。

土屋 久美子