2017年 イングリッシュ アラカルト 6月号
詩 「 流行 」 柴田 トヨ著 [ 土屋 ]
A面 [ ]内は音声訳者名
1.前野忠史さんの「堺の英語」 [ 前野、メリンダ・エハラ、武田、前野すみ ]
「ヘレン・ケラー物語」 少女時代 ㈠
2.「 世界で最も貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉 」の朗読 [ 武田 ]
3.メールマガジンより 私が嫁いだインド [ 三重野 ]
・ 生活編… 妊娠 ・食事編…魚通、ミルク ・ファッション編…パンジャビドレス他
4. My Favorite Song [ 土屋、いずみの会、武田 ]
エリック・クラブトンの 「Change The World」
5.「Hir@gana Times」からの抜粋記事 [ 三重野 ]
“文化を守り伝える責任を負って” 北辰一刀流兵法第7代宗家大塚龍之介政智さん
B面
1. 係りからのお知らせ [ 土屋 ]
堺市視覚障害者福祉協会文化部主催~神戸市の森永乳業株式会社見学、南京街中華街散策
明太パーク見学の模様
2. 吉田敬子さんの“ワンポイント イングリッシュ”
丁寧な出会いの表現と、別れ際の挨拶の表現について
3.日本昔ばなし “養老の滝” [ 赤尾 ]
4.World News アメリカで最も臭いスニーカー コンテスト [ いずみの会、武田 ]
12歳の少年が優勝
≪ 2017年6月の編集後記 ≫
皆さん、毎日暑いですね!「あっ」という間に梅雨になりました。でも、あまり雨がふりませんが、大阪は大丈夫でしょうか?
今日の例会は、とてもすっきりしてよかったです。ここでは、あまり本音と建て前を使い分けたりする必要はないのです。今、政治家で流行している「忖度や御意向」はいらない場所なのです。今回の例会で決まった事をお知らせします。
1.10月1日に、当会の20周年記念を行う事となりました。私のたっての願いを聞いてくれた武田さんに感謝します。10周年の時の記録を参考にして、私のために皆さん手分けして、いろいろお手伝いしてもらえる事に心から本当に感謝しています。私一人では何も出来ないから言いづらかった事を、今回は、武田さんが口火を切って下さった事を本当に有難く思っています。
2.20周年を機に、二人のボランティアさんが引退を表明されました。冗談なのか、本当なのか以前から聞いていましたがはっきり分かりませんでした。しんどいけど、やれるところまで続けて下さるのか、もう限界なのか私にはわかりませんでした。世代交代という事で、役所にある社会福祉協議会にMさんと一緒にボランティアの告知を出しに行きました。すぐに人が見つかるかどうか分かりませんが、じっくり探して、適任者が来てくれたらよいと思いました。
昔から、この世で起きた事はこの世で解決出来る。あの世に持って行く必要がないと実感して感じた出来事でした。
支援者がいなくなったら、必然的に私も止めなければなりません。私も仕事や雑用の合間に作っているので失敗が出て、時間がとれなくて体もしんどくてやめようかと思った事もありました。でも、よく20年間も続けてこられたなあと思った事もありました。この雑誌を作る事が、私のなかで当たり前になっています。生活の一部になっていて、体にしみついている事です。だから、いまさら止めようと思っても、なかなか踏ん切りがつかないのです。
手伝って支えてくれる人とリスナーさんがいるから、なんとか出来るように頑張りたいです。
それが、今の私の本音です。本当に、まだ答えは全て結果として現れていませんが、例会に集まって下さっている皆様のご意向が分かって、本当によかったです。
私も自分を振り返って考えてみた時、私にとっての「イングリッシュブラインド福祉会」の活動の雑誌作りとは何だったのかと思ったら、自分のライフワーク、生き甲斐になっていた事を思い知らされた出来事でした。これが、私の今の素直な気持ちです。この気持ちを大切に、初心に返って、よいものをこれからも作ります。どうぞ、リスナーの皆様、ボランティアの方がた、こんな私を支えて下さいね。
暑さ厳しい折、睡眠と水分を十分とって、この暑い夏を乗り切って下さいね。
土屋 久美子
